書店のノベルティを考える

先日、2013年の手帳とノートを買いに、近所の書店へ行きました。家計簿も欲しかったのですが、予算がオーバーしたため2月に持ち越ししました。ノベルティというか、粗品にもらったのが黒と赤の2色ボールペンです。個人的に、ノートにいろいろなことを書き込むのが好きなので、うれしかったです。今は書店にもいろいろな文具があるので、そうしたジャンルの中でノベルティを考えると効率的です。最近は手帳に凝る人も多く、選ぶ楽しみが増えました。とはいえそれなりの書き込みができるタイプだと1500円から2000円くらいします。この時期は家計簿も同時に求める人が多いので、この二つで結構いいお値段になることもありますそこでですが、ノベルティに小さなノートをつけるというのはどうでしょうか。家計簿も手帳もこだわりを持つ人が増えた現在では、景品には向きにくいものになりました。

ノートであれば、メモ欄が少ない手帳や、家計簿の補足として使うことができます。また、ボールペンも使う機会が多いので喜ばれます。この場合、インクがかすれないかどうかがポイントといえます。ほかにも、冬場にはポケットティッシュの消費が増えるので、こうしたものも人によっては助かるでしょう。かなり前から続いている我が国の不景気の中で、各企業ともに以前に比べて売上を大きく落としているところが多くなっています。売上が落ちるとともに、日頃から安定した生活を送るために一生懸命に働いておられるサラリーマンの方々にとっても、今までであれば毎年給与が上がっていたのが全く上がらないようになったり、当然のことながら賞与も受け取ることができなくなります。そのように、勤めている会社の業績が上がらないことには、私たちの生活にも大きく悪影響を及ぼすことになるのです。そこで、お客様を少しでも多く来て頂いたり、または少しでも多く関心を持って頂くために、各企業とともに様々な工夫をされています。その中の一つに、ノベルティがあります。ノベルティとは、何かの催しや、その他の目的で来て頂いたお客様などに、何かのお礼として贈呈される品物のことであります。

そして、その品物を手渡す時に目一杯の感謝の気持ちを込めて、これからのお付き合いをお願いする重要な品物でもあるのです。そこで、更なる集客力を上げるためにも、ただ単に品物を用意するのではなくて、より良質の、心がこもった品物を選び、そして用意することが一番であり、効果的であります。これからも、更なる競争が激化するために、このような配慮が必要であり、大切になってきます。

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